さまざまなアナログゲームをそろえた遊びのイベントが19日、苫小牧市表町のまちなか交流センター・ココトマで開かれた。親子連れなど約200人が来場し、世代を超えてゲームで交流した。
市内の子育て中の女性グループ「できることからはじめのいっぽ―IPPO―」と同施設の主催。
会場に、ポケモンカードで対戦するコーナー、ボードゲームなどで遊べるコーナー、おもちゃのお金(円やドル、ユーロ)や金の取引を体験するマネーゲームのコーナーを開設。参加者はコーナーを行き来し、趣向の違うゲームを満喫した。
ボードゲームのコーナーでは海外製品を中心に約120種類のゲームを準備。相手の表情を読み取って駆け引きを楽しんだり、発想力と瞬発的な対応が勝敗を分けたり、記憶力がものを言ったりと、ゲームにより魅力が違い、親子で真剣勝負し盛り上がっていた。
市内山手町の会社員、駒沢春樹さん(44)は「初めてやるゲームばかりだったが、5歳の長男と一緒になって楽しめた」と笑顔を見せた。
IPPOの荒井智子代表は「アナログゲームは顔を合わせ、コミュニケーションを取りながら楽しめるのが特徴。今回、反響が大きかったので、今後も続けていきたい」と話している。
















