装置トラブルで2本部分運休 JR長都駅構内踏切

装置トラブルで2本部分運休 JR長都駅構内踏切

 22日午後1時25分ごろ、JR千歳線長都駅構内の東6線踏切=千歳市長都駅前3=で、遮断機の「大形支障物検知装置」が作動するトラブルがあった。

 踏切内の障害物を検知すると、関係する信号を停止表示に切り替え、列車との衝突を未然に防ぐ装置。踏切内の安全を確認し、約20分後に運転を再開させたが快速エアポート2本が部分運休し、約1600人に影響した。

 JR北海道は「不測の作動だった」と説明。故障か否かを含め、原因を調べている。

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