苫小牧電業協会(中村衞会長)は22日、苫小牧市勇払下水処理センターで安全パトロールを行った。会員6人が参加して、電気設備の不備や事故防止の対策が徹底されているか確認した。
安全パトロールは、同会で毎年対象施設を変えて実施する取り組み。今回は同センター計測設備の更新工事現場で行われ、参加者は現場代理人の説明を受けながら、安全教育の定期的な実施や安全管理体制の組織化など3段階で評価した。
講評では「現場はきれいだった。工事の終盤なので事故に気を付けてほしい」などの意見が聞かれた。中村会長は「大事なインフラなので、しっかり管理して工事を完了させてほしい」と話した。
















