さっぽろスノースポーツフェスタ2020(実行委員会主催)が2月16日、札幌市中央区の大通公園で開かれる。2030年冬季五輪・パラリンピックの札幌招致の機運を高めるため、初めて企画したイベント。「さっぽろ雪まつり」の残雪を一部活用したコースも設置し、大通公園では初のクロスカントリースキー大会も催される。
実行委が主催し、道などが後援。さっぽろ雪まつり実行委が協力する。大通公園6~10丁目を会場に、午前9時から午後3時まで開催される。
大通公園では初となるクロスカントリースキー大会(ジュニア・パラアスリート部門)をイベントの中に組み込んだのが特徴。同公園6~9丁目のエリアに、1周約1キロのクロスカントリーのスキーコースを設置。2月4~11日に開催される「さっぽろ雪まつり」の残雪を活用してコースを造る。一般市民もクロスカントリースキーを体験でき、用具も無料でレンタルする。
10丁目会場では、スキー、スノーボード、スノーシューなどのウインタースポーツ体験会も開く。
イベントには、原田雅彦さんら過去の五輪・パラリンピックに出場したアスリート15人前後も参加の予定。ウインタースポーツの楽しさを来場者に伝える。
















