駒大苫高吹奏楽局のパフォーマンスに感動―清水小PTAの集い

駒大苫高吹奏楽局のパフォーマンスに感動―清水小PTAの集い
児童の前で演奏する駒大苫校吹奏楽局の局員

 苫小牧清水小学校PTA(?田明代会長)は25日、「PTAの集い」を同校体育館で開いた。駒大苫小牧高校吹奏楽局が迫力のパフォーマンスを披露し、全校児童や保護者を楽しませた。

 集いは児童、保護者、地域住民、学校との交流を目的に2003年から毎年開いている。同高校吹奏楽局によるパフォーマンスが恒例で、今年は全校児童238人と保護者や地域住民約200人が参加した。

 会場では、吹奏楽局の女子局員が息の合った行進を披露する「ファンシードリル」や、フラッグなどの手具を使い演技する「カラーガード」、応援団の服装の男子局員が力強くパフォーマンスする「学ランドリル」などが披露された。一糸乱れぬ動きに児童は歓声を上げた。

 全局員による野球応援メドレーの演奏もあり、楽しい時間をプレゼントしてくれた局員に、児童らは合唱を披露して感謝の気持ちを伝えた。6年生の小川さくらさん(12)は「毎年楽しみにしていたので見ることができてうれしかった。来年も清水小に来てほしい」と話した。

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