「社会的責任を自覚」 新人警官10人に拳銃貸与 苫小牧署

「社会的責任を自覚」 新人警官10人に拳銃貸与 苫小牧署
酒井署長(右)から拳銃を受け取る新人警察官

 苫小牧署(酒井智雄署長)は28日、24日付で同署に配属された10人の新人警察官に拳銃を貸与した。

 署長室で行われた貸与式では、10人を代表して美園交番配属の菊池桃子さん(20)さんが「拳銃携帯の社会的責任を自覚し、取り扱いや使用の諸規則を順守する」と宣誓。

 酒井署長は、道外で起きた拳銃の強奪事件に触れ「拳銃は住民と自身の命を守る。細心の注意を払ってもらいたい」と訓示した。

 中学生の頃から憧れていた念願の職業だったという菊池さんは「強く優しい警察官になりたい」と目を輝かせていた。

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