快速列車の不具合重なる 2100人に影響

快速列車の不具合重なる 2100人に影響

 29日午後、札幌市内のJR函館線の駅構内などで快速エアポートの車両不具合による運休が相次いだ。計約2100人に影響した。

 午後6時30分ごろ、同線白石駅構内の川下街道踏切で、新千歳空港発小樽行き快速エアポート181号(6両編成)の乗務員が走行中に異音を感じ、列車を緊急停止。点検を経て20分後に運転を再開させたが、列車6本が運休し、約1300人に影響した。

 午後7時ごろ、札幌運転所(手稲区)構内では、手稲発新千歳空港行き快速エアポート196号として運行予定の列車(6両編成)に自動列車停止装置(ATS)の不具合が発生。2本が運休し、約800人に影響した。JR北海道が原因を調べている。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る