スケートまつり会場で新型肺炎の感染予防訴え

スケートまつり会場で新型肺炎の感染予防訴え

 新型コロナウイルスによる肺炎患者が国内でも発生しているのを受け、苫小牧市などがスケートまつり会場の中央公園で、消毒液を設置するなどし感染予防をアピールしている。

 せきやくしゃみの際、マスクや服の袖で口、鼻を覆いウイルスを広げないようにする「咳(せき)エチケット」をアピールするチラシをプログラムに折り込んで配布。「しばれ焼き」コーナーには、アルコール消毒液を設置した。

 場内アナウンスや大型ビジョンでマスク着用、手洗い、うがいの励行も訴えている。

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