寒さ忘れる楽しさ、苫小牧JCの アトラクション

寒さ忘れる楽しさ、苫小牧JCの アトラクション
人力で円を描くように走る「スケートボブスレー」を楽しむ子どもたち=1日午前10時30分ごろ

 苫小牧青年会議所(JC)は1日、とまこまいスケートまつり会場の中央公園(苫小牧市若草町)に、アトラクションコーナー「JCウィンタージェニック」を開設した。大きなスケート靴を模した6人乗りの特製遊具「スケートボブスレー」などを楽しめる。2日まで。

 スケートボブスレーは、同まつりの目玉アトラクションの一つ。JCのメンバーや市民ボランティア5人が交代で子どもたちを乗せた木製ボブスレーを手押しし、支柱を中心に回転させる。

 想像以上の回転スピードに、体験した子どもたちは大歓声。市内北光町の石川紗希さん(9)、花園町の板橋凜果さん(9)は「寒さを忘れるほど楽しかった」と笑顔だった。

 このほか、コーナーには市民から募った約2000枚の子どもらの顔写真などを用いて「とまチョップ」を表現した3メートル四方のフォトモザイクアートを展示。サッカーボールを蹴って的に当てる「キックターゲット」なども人気を集めている。

 1日午後5時、2日同4時からは、会場に展示しているあんどんを担ぎ、会場周辺を練り歩くイベントも予定。JCのおまつり委員会は「飛び入り参加も歓迎」とアピールしている。

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