苫小牧市交通安全指導員会と市防犯協会は、苫小牧を代表する冬のイベント「とまこまいスケートまつり」のメイン会場となった中央公園で、交通安全や防犯を呼び掛ける啓発活動を展開した。
交通安全指導員6人と防犯・交通安全担当の市職員4人が1日、飲酒運転根絶見回り隊として参加。飲酒運転根絶を呼び掛けるのぼりを掲げて会場を練り歩き、「飲酒したら車を運転しないで」と呼び掛けながらポケットティッシュなどの啓発グッズを配布した。
指導員会の小泉幸一会長は「一つでも悲惨な事故が無くなるよう今後も活動していく」と話した。