機体に「ウポポイ」マーク 機内でもPR動画放送 エア・ドゥ

機体に「ウポポイ」マーク 機内でもPR動画放送 エア・ドゥ
ウポポイのロゴマークを機体に掲示するエア・ドゥ(提供)

 AIRDO(エア・ドゥ)は、民族共生象徴空間(ウポポイ)の開設機運を盛り上げるため、機体へのロゴマーク掲示など各種取り組みを進めている。「ウポポイ開設後も継続的に魅力を伝えていく」としている。

 同社は道と「北海道の魅力ある食と観光の振興」「北海道を支える人づくり」などに関する包括連携協定を結んでいるほか、本道ゆかりの企業らが集う「ほっかいどう応援団会議」にも参加している。

 今回の取り組みでは、運航する全14機の搭乗ドア付近にウポポイのロゴマークを掲示したほか、3月まで同施設のPRアンバサダーを務める俳優の宇梶剛士さんの出演する動画を機内で放映する。

 機内雑誌「rapora」4月号でウポポイ開設を特集するほか、客室乗務員が配布するゲームシートの中にウポポイコーナーを3月までに順次設け、見て楽しんでもらう。社員の名刺にも同マークを印刷している。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る