苫小牧健康友の会・うさとブロックはこのほど、市内の有珠の沢町総合福祉会館で新年会を開いた。会員や来賓約50人が集まり、ごちそうを味わいながら交流を深めた。
同友の会は、勤医協苫小牧病院と連携しながら、健康づくりに取り組む有志の会。会員の居住地ごとにブロックや班を形成し、うさとブロックは有珠の沢町、桜木町、豊川町在住の会員でつくっている。
伊藤貞市会長は積極的に歩くことが健康維持につながることに触れ、「私たち一人ひとりが、健康で長生きする努力をしていきましょう」と呼び掛けた。
同病院の金谷将事務次長は、昨年11月に創刊した同病院の広報紙「とまり木」を紹介。「来年、当院は開院40年を迎える。今後も、皆さんの健康づくりのお手伝いに力を尽くしたい」と語った。
この後、会食し、余興として川沿町在住の木戸義昭さんがトランペットを演奏したほか、3人の女性が舞踊を披露。ゲームも行って盛り上がった。
















