北海道運輸局室蘭運輸支局の内柴一茂支局長は4日、苫小牧民報社を訪れ、5月に交付を開始する「苫小牧版ご当地ナンバープレート」をPRした。4月に正式な交付開始日や料金が決まるが、「市民にはぜひ苫小牧ナンバーに切り替えてほしい」と呼び掛けた。
苫小牧ナンバーは、図柄なしと図柄入りを用意。図柄入りにはウトナイ湖や樽前山、市の公式キャラクターとまチョップがアイスホッケーをする姿が描かれる。
カラーは1000円以上の寄付が必要。寄付金は地域の公共交通や観光振興に充てられる。別途、ナンバーの交付手数料がかかる。
新車を購入した場合は、自動的に苫小牧ナンバーになる。
切り替え対象は、乗用車やトラックなど10万台以上。室蘭ナンバーのままでも引き続き利用できるが「走る広告塔として苫小牧という街を全国にPRし、地域活性化に役立ててほしい」と述べた。
















