苫小牧市男女平等参画推進センターで活動しているパッチワークサークル「花もめん」は13、14の両日、市民活動センター1階ギャラリーで作品展「布遊び展」を開催する。3月末で解散が決まっており、集大成の企画となる。会員らが手掛けた50点以上の作品を展示するほか、小物の即売やワークショップも行う。
同センターの講座受講者が立ち上げ、月2回のペースで市内在住のパッチワーク講師、林由美子さん(66)からさまざまな技術を学んできた。設立から7年目を迎えたが、家庭の事情や高齢化などでメンバーが減少したため、3月で活動を終えることを決めた。
作品展では現在のメンバー3人がタペストリー(壁飾り)や置物、バッグなどを展示する。一部は購入できるほか、複数の作品を詰め合わせた福袋も用意する予定だ。会場では布製のトレイやエンドウ豆のブローチを製作するワークショップを開催。メンバーらが来場者に作り方を随時レクチャーする。参加費500円。
林さんは「布の風合いや色合い、刺しゅうなど細部にこだわった作品を皆さんに楽しんでほしい」と話す。
入場無料。開場時間は午前10時~午後5時(14日は午後4時終了)。活動の集大成ともいえる作品展を企画しているメンバーら
















