4月に白老町で開業する民族共生象徴空間(ウポポイ)の誘客を支援しようと、日本航空(JAL)は、道央圏のJR乗車券と、ウポポイ入場券などをセットにした「JALウポポイフリーパス」を発売した。
JR北海道との連携企画。新千歳空港を含む、道内6空港発着のJAL便搭乗者(4月24日出発分から9月30日帰着分まで)を対象に売り出す。
小樽―登別間をはじめ道央圏のJR普通、特急列車が2日間乗り放題で、ウポポイ入場券の他、弁当引換券も付く。JTBとJALグループの旅行会社ジャルパックで、1月下旬から3500円で販売している。
通常の国内線早期割引運賃の「先得」シリーズも4月1日搭乗分から、新千歳発着の13路線で「ウポポイ先得」と銘打ち、道内への旅行需要を喚起する。
JALは2015年に道と包括連携協定を結び、19年発足の「ほっかいどう応援団会議」にも加盟している。















