東京五輪の聖火リレーで北海道実行委員会は7日、道内を走る46人(実行委選考枠分)を発表した。2018年平昌冬季五輪で金メダルを獲得したスピードスケートの高木菜那(27)、美帆(25)姉妹ら道内出身の五輪メダリストのほか、むかわ町出身の元ショートトラック選手椿文子さん(50)など東胆振や日高、千歳から9人が選出された。
道内での聖火リレーは6月14、15の両日に予定。ランナーは3208人の応募者の中から応募動機などを踏まえ、同実行委が昨秋までに選出した。08年の北京五輪銀メダリストで元陸上競技選手の高平慎士さん(35)や高木姉妹と共に金メダルを獲得したスピードスケート選手の佐藤綾乃さん(23)、00年のシドニー五輪銅メダリストの元水泳選手田中雅美さん(41)も出場する。
ランナーは今回発表の46人意外に、スポンサーなどの選出者が加わる。
道内の聖火リレーで調整中だった札幌市内のルートは、すすきの交差点から大通り公園沿い、駅前通りを経て北3条広場(アカプラ)がゴールになる。
関係分の聖火ランナーは次の通り(敬称略)。
▽6月14日 白老町=山道ヒビキ(30)、山本宏(59)
▽6月15日 苫小牧市=干場他見男(94)▽厚真町=江川京珠(みやび)(14)、末政知和(26)▽安平町=岡崎隆憲(56)▽むかわ町=椿文子(50)▽日高町=小森弘(33)▽千歳市=田邉雄一(66)
















