今冬のボーナス調査 7年連続プラス支給 道経連

今冬のボーナス調査 7年連続プラス支給 道経連

 北海道経済連合会(道経連)は、2019年冬季賞与(ボーナス)の支給状況調査結果を発表した。平均妥結・決定額は53万2195円(平均月数2・07カ月)となり、前年比で7007円、1・33%増加。7年連続のプラス支給となった。

 会員企業など480社を対象に調査し、177社が回答。うち平均妥結・決定額は集計可能な124社をまとめた。

 業種別では、建設が前年比5・26%増と最も高い伸びに。これにサービス(5・22%増)、情報通信(4・56%増)、鉄鋼(2・97%増)、卸売・小売り(2・79%増)と続いた。窯業他が22・58%の大幅減となったほか、ホテル・旅館業は8・50%減、金属製造も2・61%減となった。

 道内企業の平均妥結額は前年比0・97%増の51万1898円(2・06カ月)だったのに対し、道外企業は4・21%増の76万3577円(2・26カ月)となった。

 一方、経団連の調査では、大手企業(従業員500人以上)の平均妥結額は95万1411円。前年比1万6553円、1・77%増加している。

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