握りたて味わう すしの日プレゼント 当選者宅訪問-道鮨商生活衛生同業組合苫支部

握りたて味わう すしの日プレゼント 当選者宅訪問-道鮨商生活衛生同業組合苫支部
齊藤支部長(左)が握ったすしを頬張る子どもたち

 北海道鮨商生活衛生同業組合苫小牧支部(齊藤芳行支部長)は6日、「すしの日プレゼント」の特賞当選者宅を訪れ、握りたてのすしを振る舞った。子どもたちは職人からしゃりの握り方を教わり、大喜びしていた。

 すしの日(11月1日)にちなみ、同組合が毎年実施する企画。

 齊藤支部長が、市内桜木町の会社員、中村賢也さん(39)宅を訪れ、すしを握った。中村さんは「職人が自宅に来て握ったすしを食べるのは初めて」と笑顔を見せ、家族や親戚9人が、ウニ、イクラ、マグロなど新鮮なネタで職人が握るすしを味わった。

 すしの日プレゼントは加盟店で11月1日に食事をした客が応募はがきで申し込み、日本酒や米などの景品が抽選で当たるキャンペーン。1996年に始め、2014年からはすし職人による出張握り(4~5人前、1万5000円相当)を特賞に加えた。

 今年度の応募総数は2648通(特賞希望者250人)。特賞の当選者は市内を含め10人だった。市内の特賞受賞者は6年間で5人という。

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