東京2020協賛ジャンボ宝くじ 「幸運の女神」来道 収益が準備運営に 道民に購入アピール

東京2020協賛ジャンボ宝くじ 「幸運の女神」来道 収益が準備運営に 道民に購入アピール
阪推進監(左)にジャンボ宝くじをPRする「幸運の女神」の川原さん=10日、道庁

 1等・前後賞合わせて3億円が当たる「東京2020協賛ジャンボ宝くじ」のPRのため、10日、宝くじ「幸運の女神」役を務める川原梨穂さんが道庁を訪れ、阪正寛東京オリンピック連携推進監にアピールした。

 同ジャンボ宝くじの収益金の一部は、今夏の東京五輪・パラリンピックの準備、運営に役立てられる。

 この日は川原さんと、みずほ銀行札幌支店で、宝くじオフィサーを務める岩見真彦さんが来庁。全国各地を宝くじPRのために訪問している川原さんは、本道入りは通算3度目と言い、「冬は初めてで、雪まつりも初めて見ました」と笑顔。「たくさんの道民の方に購入していただければ」とアピールしていた。

 ジャンボ宝くじの発売期間は28日まで。1枚300円で、抽せん日は3月6日。また、当せん確率の高い「東京2020協賛ジャンボミニ」(1等・前後賞合わせて3000万円)も同時に発売中。

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