道内公立高校の2020年度入学者選抜の推薦入試が13日、各地の高校で一斉に行われた。東胆振(苫小牧、白老、厚真、むかわ、安平)でも受験生約160人が面接試験に臨んだ。
東胆振で推薦入試を実施したのは、苫小牧西高、苫小牧南高、白老東高の普通科と、苫小牧工業高の6学科、苫小牧総合経済高の3学科。
このうち、苫小牧南高では午前9時35分に面接試験を開始。受験生24人は緊張した様子で志望理由などを面接官にアピールしていた。
面接を受け終えた女子生徒(14)は「緊張してきのうはあまり眠れなかったけど、PRしたいことはしっかりとできた」とほっとした様子で笑顔を見せた。
推薦入試の結果は20日までに受験生に通知される。一般入試は3月4日に行われる。
















