2020年度北海道地区吟道大会樽前岳風会予選会がこのほど、苫小牧市文化交流センターで開かれた。5月の全道大会出場を目指し、会員らが練習の成果を披露した。
北海道樽前岳風会(澤田岳そう会長)の主催。苫小牧市、千歳市、恵庭市、静内町などから独吟漢詩の部、同和歌の部に計約50人、連吟の部に2チーム、合吟の部に3チームが出場した。
開会式で澤田会長は「日ごろの練習の成果を十分に出してほしい」とあいさつ。各部の出場者はステージに立ち、課題吟を伸びやかな声で披露した。審査員は声量や表現力、発音などを審査した。
全道大会は5月17日、札幌市中央区の道新ホールで開かれる。出場が決まった会員、チームは以下の通り(敬称略)。
▽独吟漢詩の部 横山聖風、藤田翔岳、岡島絖岳、木村楠風、佐藤鴦岳▽同和歌の部 小幡翔岳、服部妙岳、鈴木翠風、星野孝岳、佐藤翠岳▽連吟の部 苫小牧支部▽合吟の部 苫小牧支部、恵庭支部
















