白老町に4月24日オープンする民族共生象徴空間(ウポポイ)をPRする、ウポポイ・アイヌの手仕事展(道主催)が13、14両日、道庁1階で開かれた。白老町内の工芸品サークル4団体による作品やウポポイの概要を紹介するパネルが展示された。
ルウンペ(着物)やサラキップ(編み物)などの工芸品約50点を展示。フッチコラテ(岡田育子代表)、エミナの会(菅野節子代表)、チシポの会(石井シゲ代表)、テケカラペ(山崎シマ子代表)の4団体のメンバーが会場を訪れ、実際に手仕事を行い、注目された。
会場には、本庁舎近隣で勤務する会社員や、観光客の姿も見られた。道は「ウポポイの開設やアイヌ文化の魅力を知っていただくための機会になれば」と話している。
















