3月22日に苫小牧市民会館で開催される札幌交響楽団の苫小牧公演を2倍楽しむための学習交流会が3月5日午後6時から、苫小牧市末広町のサンガーデン併設のカフェサマルカンドで開かれる。主催は、市内の音楽愛好家らでつくる「苫小牧クラシックを愛する仲間たち」。
同会はクラシックの名曲や楽器の紹介などを通して、管弦楽の魅力に触れる目的で昨年9月に茶話会形式の「クラシックカフェ」を初開催。今回で2回目となる。
苫小牧公演で披露予定のモーツアルト「フィガロの結婚」や「ピアノ協奏曲第21番」、ベートーベン「交響曲第7番」にちなんだエピソードや聞きどころなどを紹介する。案内役は苫小牧市民管弦楽団の指揮者でファゴット奏者の鈴木知己さん。
主催者世話人で市内見山町の高橋徹さん(73)は「クラシック音楽の魅力を語り合いたい」と話す。参加費はドリンク代として1人500円。予約不要、直接会場へ。
問い合わせは高橋さん 携帯電話090(3397)1450。
















