スケートまつり協力に感謝 駒大苫高硬式野球部と青空幼稚園-苫小牧JC

JCから感謝状を受け取った駒大苫高硬式野球部のメンバー

 苫小牧青年会議所(JC)はこのほど、1、2両日に市内で開かれた第54回とまこまいスケートまつりに協力した駒大苫小牧高校硬式野球部と青空幼稚園に感謝状を贈った。

 JCは同まつりで、会場にアトラクションコーナー「JCウィンタージェニック」を開設し、手押しのボブスレーなど特製の遊具を用意した。あんどん行列も初めて企画し、関係団体2団体のほか、同校硬式野球部と同園が参加した。

 同校硬式野球部は、野球ボールをモチーフにした高さ約2メートルのあんどんを1週間ほどかけて制作し、行列で披露した。また部員46人が会場の準備、後片付け、アトラクションコーナーの運営に協力した。

 感謝状はJCのメンバー4人が同校を訪ねて届けた。阿部和法理事長が「皆さんの多大な協力で無事に完遂できた。ありがとう」と部員に謝意を伝え、キャプテンの藤原潤さん(17)に感謝状を手渡した。

 青空幼稚園は、カラフルなセロハンと雪だるまなどの絵を貼った高さ約1・5メートルの四角いあんどんを制作し、行列を盛り上げた。このほか園児345人がペットボトルに絵を描いたちょうちんを作って会場をにぎやかな雰囲気にした。阿部理事長が同園で感謝状を贈り、受け取った冨樫聖子園長は「園児も喜びます。参加できてよかった」と話した。

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