まちなか再生計画第4弾 25日、素案の市民説明会

まちなか再生計画第4弾 25日、素案の市民説明会

 苫小牧市は25日午後6時半から、まちなか再生総合プロジェクト(CAP)プログラムパート4の素案に関する市民説明会を市民活動センター4階で開く。

 CAPは中心市街地の再生に向けた3カ年計画。2011年度に第1弾がスタートした。その後、パート2(14~16年度)、パート3(17~19年度)も策定。JR苫小牧駅南口にまちなか交流センター・ココトマを開設したり、中心街の活性化に向けた地元高校生や市民団体との連携事業、駅前広場で冬期間のイルミネーションイベントなどを展開してきた。

 パート4は20~22年度の3カ年で、目標値などを盛り込んだ事業計画書と各種施策をまとめた実践プログラムの2部構成。素案によると、誰もが安心して暮らせる「人に優しいまち」と地域の特徴を生かした「誇りと愛着が持てるまちづくり」を推進する。

 これまでに築いた市民団体や人材のネットワークを活用。将来のまちづくりの担い手である子どもたちを含めた地域住民の意見も取り入れ、日常的なにぎわいの創出を目指す。

 説明会では、市職員がパート4素案の詳細を示し、出席者の質問も受け付ける。参加希望者は、事前に電話で申し込む。

 申し込み、問い合わせは市まちづくり推進課 電話0144(32)6062。

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