促進協が東京でセミナー、苫小牧港の機能強化をPR

促進協が東京でセミナー、苫小牧港の機能強化をPR
セミナー後の懇親会で交流を深める出席者ら(提供)

 苫小牧港の関係機関、団体などで組織する苫小牧港利用促進協議会(会長・岩倉博文苫小牧市長)は18日、東京都内のホテルで「苫小牧港セミナーin東京2020」を開いた。

 船会社や物流業界などから約400人が出席した。

 岩倉市長は、西港で中央北埠頭(ふとう)の新岸壁整備、東港でも4基目のガントリークレーン設置を含む国際コンテナターミナルの機能拡充を進めていることなどを紹介。「時代のニーズに合わせた港湾運営に全力で取り組んでいる」とアピールした。

 同協議会事務局の苫小牧港管理組合は、小口混載コンテナ輸送支援や北極海航路における同港の利用可能性について説明した。

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