北海道消費者協会は、2月の道内石油製品価格動向調査結果を発表した。灯油の1リットル当たりの全道平均価格は98円54銭となり、前月比で3円80銭(4%)値上がりした。前年同月に比べると7円61銭(8・4%)高い。
地域別では札幌、苫小牧、千歳など66地域で値上がり。芽室地域(十勝管内)のみ値下がり。手塩(宗谷管内)など3地域が横ばいだった。最高値は士別の134円、最安値は札幌の79円となった。
一方、ガソリンの全道平均価格は1リットル当たり148円45銭で、前月に比べ1円82銭(1・2%)値下がりした。前年同月比では8円45銭(6%)高くなっている。
地域別では、倶知安(後志管内)、深川など10地域で値上がり。苫小牧、千歳、札幌など43地域が値下がり。富良野、岩内(後志管内)など17地域で横ばいに。最高値は函館の165円(フルサービス)で、最安値は江差(桧山管内)の129円(セルフサービス)だった。
















