7個人と12企業を表彰 苫地区安全運転管理者協

7個人と12企業を表彰 苫地区安全運転管理者協
酒井署長(左)から表彰状を受ける受賞者

 苫小牧地区安全運転管理者協会と苫小牧署は20日、苫小牧市旭町の市交通安全センターで、2019年度同協会表彰状伝達式を開いた。長年、交通安全に貢献してきた7個人と12企業を表彰した。

 道警本部交通部長と札幌方面安全運転管理者協会長連名表彰を受けた錦岡幼稚園理事長の小沼孝文さん(62)は、「子どもたちを預かる幼稚園に関わる者として、今後も交通安全に務めたい」と話した。道安全運転管理者協会長表彰は1人5社、札幌方面安全運転管理者協会長表彰を5人7社が受賞した。

 同協会の門脇考靖会長は「優れた安全運転管理による長期間の無事故実現に感謝する」とあいさつ。来賓の同署酒井智雄署長も謝意を述べると共に「この時期の路面は、日中に解けた氷が夜間に凍結するなど状況が変わりやすい。繁忙期を控えた時期だけにいま一度、心にブレーキを掛けて安全運転を」と語った。

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