道は21日、2019年度一般会計補正予算案を発表した。国の補正予算に対応した内容で総額1560億円。27日開会の第1回定例道議会に提案される。
国の補正絡みで緊急措置を要する経費が中心。河川、道路、砂防、治山など公共事業費に1065億円を計上した。
胆振東部地震の災害復旧費としては、厚真町と平取町各1カ所の林道施設の復旧事業費2億8900万円を盛った。
一般施策では、水田・畑作・野菜産地の競争力を強化する「産地パワーアップ事業費」として54億9900万円、
農畜産物の付加価値向上を図る「強い農業づくり事業費」として20億円をそれぞれ計上。就職氷河期世代を含む幅広い世代の営農を促進する「新規就農支援緊急対策事業費」に2億円を盛り込んだ。
















