
北電苫小牧支店の担当者(右)からスマートメーターについて学ぶ参加者
苫小牧電気工事業協同組合(長居順一理事長)は20日、苫小牧地域職業訓練センターで、2019年度北工連絡会議と電設業務研修会を開いた。会員事業所から約100人が参加し、電力使用量をデジタルで計量するスマートメーターの扱い方などを学んだ。
北海道電力苫小牧支店の従業員が、スマートメーターの適切な取り付けや低圧計測器工事に関する注意点を説明した。
スマートメーターには通信機能があり、盗難や紛失に遭うと顧客情報の漏えいなどが想定されることを指摘。「決してなくさず、丁寧に扱ってほしい」と呼び掛けた。