立憲、国民民主が新型肺炎の合同対策本部設置

立憲、国民民主が新型肺炎の合同対策本部設置

 立憲民主党道9区総支部(代表代行・沖田清志道議)と国民民主党道9区総支部(代表・山岡達丸衆院議員)は22日、胆振管内でも新型コロナウイルスの感染者が確認されたことを受け、胆振地域合同対策本部を設置した。情報収集体制を強化し関係機関などに、状況に応じて必要な対策を働き掛けていく。

 同本部の共同本部長に山岡代表と沖田代表代行、副本部長(2人)には両党の道9区総支部幹事長である松尾省勝市議(立憲)、松井雅宏市議(国民)が就任した。

 当面は状況把握に努め、感染拡大の防止策をはじめ、地域経済への影響緩和や住民に必要な対策について各級議会や関係機関を通じて要請する予定。感染地域がさらに拡大した場合には、対象地域の拡大も検討するとしている。

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