「受かった」と一安心 駒大苫高で合格発表

「受かった」と一安心 駒大苫高で合格発表
受験番号を撮影する合格者ら

 駒大苫小牧高校(笹嶋清治校長)は28日、一般入試の合格発表を行った。新型コロナウイルスの感染拡大を懸念し、受験者の姿はまばらだったが、合格者らは「受かった」などと喜んだ。

 同校は18日に一般入試を行い、特別進学、総合進学コースの定数280人に対して751人が受験していた。28日は午前9時から同校正門前で、合格者の受験番号を書いた紙を張り出した。

 新型コロナの感染防止で外出を控えるよう生徒に呼び掛けられる中、人生を左右する結果の発表とあって、自分の目で確かめようとする受験生の姿も。保護者が確認に訪れるケースもあった。

 安平町早来中3年の坂本瑛一さん(15)はマスクで防除しながら「安心した」と笑顔を見せ、「将来は起業したいので高校でいろんなことをする。今から高校生活の準備をします」と話していた。

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