室蘭地区自動車協会(岩崎忠会長)はこのほど、4月に小学校へ入学する市内の新1年生へ夜光反射材計3200個を寄贈した。
同協会は社会貢献と交通事故防止を目的に、2014年から毎年寄贈を続けている。
岩崎会長や理事を務める岩倉海陸運輸の三上慈誉社長ら4人が苫小牧市役所を訪れ、岩倉博文市長へ目録を手渡した。岩倉市長は「毎年ご協力いただき本当にありがたい」と感謝状を手渡した。
岩崎会長は「将来の社会を担う子どもたちのため、交通事故を少しでも減らすことができれば」と話した。
反射材はクマなど動物の顔をデザインしたキーホルダー型で、かばんなどに取り付けてドライバーにアピールできる。今春の市内の新1年生は約1470人で、児童1人につき2個贈呈される。
















