苫小牧浴場組合(郷路正明組合長)加盟5施設は3月1日、変わり湯イベント「晩白柚(バンペイユ)の湯」を実施する。バンペイユはかんきつ類の一つで直径は20~25センチ。重さは2キロほどにもなる大きな果実。常連客からも人気を集める毎年恒例の企画で、熊本県八代市から仕入れた果実9個を丸ごと湯船に投入し、爽やかな香りが漂う中、リラックスしながら入浴してもらう。
加盟施設の一つ、市内浜町の松の湯の伊藤俊勝店主は「自宅では味わうことが難しいバンペイユの湯を体験してもらい、疲れを癒やしてもらえれば」とアピールする。
このほか同組合は3、4の両日、保護者同伴時に小学生以下を2人まで無料にするサービス「ひなまつり」も展開する。
実施施設は松の湯(浜町)、苫の湯(大成町)、公園湯(泉町)、大豊湯(沼ノ端中央)、鶴の湯(音羽町)。問い合わせは各浴場まで。
















