市役所に”桃の花” 苫生花商組合が寄贈、季節の行事「目で楽しんで」

市役所に”桃の花” 苫生花商組合が寄贈、季節の行事「目で楽しんで」
3日まで飾られるフラワーアレンジメント

 3月3日は桃の節句。季節行事を楽しんでもらおうと、苫小牧市やむかわ町、白老町の生花店18店舗が加盟する苫小牧生花商組合(米田嘉慎組合長)が28日、苫小牧市に桃の花を使ったフラワーアレンジメントを寄贈した。本庁舎1階ロビーに飾られ、ひな祭りの雰囲気が市民を和ませている。展示は3日まで。

 花瓶の入ったアレンジメントは高さ1・3メートルほど。色鮮やかな桃に、菜の花やアレカヤシの葉も加えた。花は五分咲きから満開までさまざまで、期間中は常に見頃となっている。

 同組合教養部の笠井雄太郎さんは「季節の行事を目で楽しみ、日本の文化や伝統に親しんでもらいたい」と話した。

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