苫小牧信用金庫は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた相談態勢を強化している。市が9日に市役所7階に設置した相談窓口に職員を派遣。15日からは本店(表町)で日曜相談会を開催し、売り上げ減少や資金繰りなどの不安を抱える事業者に寄り添う。
同金庫は、11日から「新型コロナウイルス 中小企業・小規模事業者緊急相談窓口」内に特別窓口を開設。職員が出張し、融資など専門的な相談に応じている。相談できるのは毎週月曜日と水曜日、金曜日の午前10時から午後3時。
同日から、「とましん緊急経営安定化資金」の貸し出し期間は7年以内から10年以内、元金据え置き期間は6カ月前から1年以内にそれぞれ変更している。
15日と22日、29日には本店で日曜相談会を開催。午前9時から午後5時まで、職員が運転資金や借入金の返済条件変更、資金繰りなどの相談に対応する。
日曜相談会の問い合わせは同金庫本店 電話0144(34)2171。
















