道と札幌市は16日、新たに4人の新型コロナウイルス感染者を確認したと発表した。道内の感染者は152人となった。同ウイルスに感染した呼吸器疾患のある80代男性は死亡。死者は6人目となる。
同日、感染が判明したのは▽札幌市内の50代男性▽同市の20代男性会社員▽同市の80代女性▽オホーツク管内の70代女性。このうち50代の男性は重症で会話ができないという。
オホーツク管内の男性は、13日に感染が公表された道内135人目の患者となった70代女性の同居親族。4人はいずれも、小規模な感染者集団「クラスター」が発生した北見市内の展示会や、札幌市内のライブバー関連の感染ではなかった。
亡くなった男性は入院時点から重症だったが、さらに症状が悪化した。
道によると、全道の患者152人中、重症は7人という。
















