苫小牧市内外の企業が情報交換や異業種交流を深める団体「水越会」(水越拓也会長)は14日、苫小牧市大町の飲食店で意見交換会を開いた。会員や苫小牧市議、白老町議ら計10人が参加。将来のまちづくりについて意見を交わした。
同会は8年ほど前に設立。苫小牧に本部を置き、札幌と大阪に支部を持つ。会員は約60人で、定期的に勉強会を開いている。
この日、市議と町議がまちの現状や今後の課題などを報告。参加者からは新型コロナウイルスを心配する声や、観光拠点をつくる必要性を指摘する意見が出た。
水越会長は「白老に4月にウポポイ(民族共生象徴空間)ができるので、苫小牧にもバスが止まる場所を作るなど連携すべき。互いのまちが発展することで人が増え、税収も増えて活性化できる」と話した。
















