糸井の森パークゴルフ=苫小牧市糸井=は19日、屋外コースをオープンさせた。3月に入ってからの気温上昇で雪解けが進み、残雪がほぼ無くなったため。市内他施設も整備が順調なら今月下旬から4月上旬にかけて開場する予定だ。
糸井の森パークゴルフは、A~Dの4コースのうち、A、Bを19日に開放した。C、Dも同日午後にオープン。
NPOはまなすクラブは28日ごろ、糸井ゴルフパーク54は29日のオープンを見込んでいる。有珠の沢ファミリーパークゴルフ倶楽部は4月5日にオープン予定だが、「準備状況によっては早める可能性もある」という。アルテンパークゴルフクラブは4月上旬オープンを目指し、タピオパークゴルフクラブと苫小牧市緑ケ丘公園内のパークゴルフ場はオープン時期を未定としている。
好天の屋外コース初日を迎えた糸井の森パークゴルフでは、続々と愛好者が訪れ、ラウンドを楽しんでいた。札幌市から訪れた田丸浩三さん(64)は「待ちに待ったオープン。屋外でのプレーは最高です」。
同パークゴルフ場はマスク着用の推奨や消毒液設置箇所の増設などで新型コロナウイルス感染予防策を実施中。白岩千年オーナーは「できるだけマスクの着用をしてほしいが、屋外のプレーを楽しんでほしい」と話している。

















