苫小牧の化学薬品工場で溶液漏出、けが人はなし

苫小牧の化学薬品工場で溶液漏出、けが人はなし

 21日午後6時ごろ、苫小牧市勇払の化学薬品工場で、タンクのバルブから溶液が敷地内に漏出していると、発見した従業員が苫小牧市消防本部に通報した。けが人はなかった。

 同本部によると、漏出したのは過酸化水素水の製造に必要な混合溶剤で、漏出量は約400リットル。溶剤は可燃性があるが、火災などは発生していない。敷地外への流出もなかった。同日、作業員が溶液の回収作業を行った。

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