苫小牧白鳥ライオンズクラブ(LC)は23日、苫小牧市へ車いす4台(10万円相当)を寄贈した。丹羽隆雄会長と会員2人が市役所を訪れ、岩倉博文市長から感謝状を受け取った。
白鳥LCは車いすの寄贈を毎年行っている。今回は昨年12月、市内のホテルで開き、同LCメンバー約50人が参加したチャリティーオークションの益金を寄贈品に充てた。車いすは、市内の公共施設で使用される。
岩倉博文市長は「障害を持つ人や、高齢で利用する人が活動するために必要なもの。大変ありがたい」とお礼を述べ、丹羽会長は「クラブ会員からの善意。有効に使ってもらいたい」と話した。
















