恵庭市南島松の道と川の駅「花ロードえにわ」の授乳コーナーに紙おむつや液体ミルクなどを販売する「子育て応援自動販売機」が23日設置された。石狩管内で初めてで、道内で5カ所目。
札幌開発建設部と北海道コカ・コーラボトリング、恵庭市が連携した取り組み。花ロードえにわのリニューアルに合わせ、24時間利用可能なベビーコーナーを整備。お母さんが授乳やおむつ替えなどで赤ちゃんをケアする完全個室タイプの設置型授乳室を2室設けた。室内にはモニターが設置され、使用方法や広告動画を表示する。
自販機はおむつ(S、M、Lの3サイズ)とお尻拭き、液体ミルクなどを販売。コーナーには、調乳専用浄水給湯器、洗面台を完備。花ロードえにわの指定管理者が管理する。
札幌開発建設部は「道の駅利用者のサービスで、車で移動する子育て世代の要望に応え、24時間利用可能」としている。
















