日本航空は、29日からの夏ダイヤについて、同日から4月19日までの運航計画で、新千歳空港関連は8路線、計357便を追加減便すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う旅行、出張の減少など航空需要の低迷が続いている。
新千歳との主要路線の減便は、羽田線164便、伊丹線27便、関西線23便、中部25便など。女満別、青森、花巻、仙台各線も減便も出ている。
スカイマークは29日から4月12日まで、新千歳―羽田線で40便、中部、神戸、茨城の各路線で計170便の減。
格安航空会社(LCC)のピーチアビエーションは29日~4月23日に関西線で52便、成田線で178便、ジェットスタージャパンは29日~4月27日に成田、関西、中部線で計206便を減らす。
AIRDO(エア・ドゥ)も29日から4月24日まで、新千歳―羽田、仙台の2路線で340便を追加減便する。
このほか、同社初の国際線チャーター便として5月2、5日に運航を予定していた新千歳―ロシア・ユジノサハリンスク線についても、ロシア政府による外国人の入国制限を受け、運航を中止した。
















