文芸誌「響」第26号発行 いずみ同人会

文芸誌「響」第26号発行 いずみ同人会

 苫小牧市ゆかりの文芸同人らでつくる「いずみ同人会」(榎戸克美代表)は、文芸誌「響」第26号を発行した。苫小牧市内を中心に、むかわ町などの会員18人の創作など計21本を収録している。

 収録作品は創作6本、随筆12本、自分史2本、評論1本と多岐にわたる。戦後直下の北海道を生きた両親の労苦をしのぶ中井ひろしさんの随筆「父と母のいた時代」、趣味の切手収集で昭和末期から平成初期まで道内の郵便局を巡り歩いた山内房江さんの自分史「郵便局名の旅」のほか、土井重男さんの評論「北海道名の一考察」、高岡啓次郎さんの創作「うたかた」など。

 A5判、148ページ。税込み500円。市立中央図書館でも閲覧できる。購入希望者は榎戸代表 電話0144(35)0234。

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