新型コロナウイルス感染拡大で民泊の利用者が激減していることを受け、一般社団法人・北海道民泊観光協会(南邦彦代表理事)は7、10、14、17日の4日間、札幌市中央区の札幌第一ホテル(南7西1)で「コロナ融資と対策セミナー」を開く。
同協会は札幌市内の民泊事業者で構成。セミナーは住宅宿泊事業を存続、あるいは休業・廃業するために「今、何をするべきか」を迷っている民泊事業者が対象。札幌市以外の事業者も参加できる。
4日間とも開催時間は午後1時半~3時半で、同じ内容。マーケットの動向や衛生管理、国の助成・融資制度などを説明する。セミナー終了後、個別相談もある。
参加は無料。各日の定員は20人。北海道民泊観光協会のホームページから申し込む。
















