「消防本部のスローガンである『誠意』を持ち、市民にとって頼もしい存在になれるよう取り組む」。35年間、救急隊の現場で過ごした救急救命士でもある。現場では救命率の向上を目指し、消防長となってからは消防、救急体制の維持、強化や人材育成を掲げる。「通常対策に増して職員の検温と消毒などを徹底し、消防、救急力の維持に努めている。職員の現場対応能力向上のため訓練や研修にも力を入れていく」と意気込む。
小樽市出身。苫工高卒。1980年入庁。前職は消防本部次長。59歳。
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