JR室蘭線の沿線自治体5市町でつくるJR室蘭線活性化連絡協議会主催の室蘭線写真コンテストの入賞作5点が決まった。苫小牧市長賞には、市内在住の川上保男さんの作品「夏の思い出」が輝いた。
室蘭線の魅力をアピールするため初めて実施されたコンテストで、同線苫小牧―岩見沢間の情景を捉えた写真を全国から募り、道内外から56人計111点の応募があった。
川上さんの作品は、青空の下、黄色い花々に彩られた線路の上を、1両編成の列車が走り抜ける夏ののどかな風景を切り取った1枚。同協議会は「初めての企画だったが、すてきな写真を応募していただいた。室蘭線のPR活動に役立てたい」としている。
残りの入賞作は次の通り。
▽安平町長賞=追分駅名物「18時の三並び」(札幌市、齊藤立美さん)▽由仁町長賞=Blue hourに輝き灯る(岩見沢市、久野穣さん)▽栗山町長賞=日の出前(岩見沢市、山門正和さん)▽岩見沢市長賞=銀河とともに(空知管内南幌町、奥谷忠浩さん)
















