若草小新1年生へ記念品 今回は直接手渡しやめる 苫小牧LC

若草小新1年生へ記念品 今回は直接手渡しやめる 苫小牧LC
毛利校長(左)に記念品を手渡す盛川会長(中央)と阿部幹事

 苫小牧ライオンズクラブ(盛川勝敏会長)は6日、苫小牧若草小学校を訪れ、今年度入学する新1年生47人に記念品を寄贈した。例年は入学式当日に玄関前で会員らが直接手渡しているが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえて学校へ持参した。受け取った同校の毛利毅校長は「毎年のことで本当に感謝している。式典当日に子どもたちへ渡したい」と笑顔で話した。

 盛川会長と阿部良一幹事の2人が同校を訪問。歯磨きセットやおしぼりケース、給食用ナプキンなど5点を新入生全員分、届けた。市内小学校を対象に毎年1校、順番に贈呈している地域貢献活動。8日の式典に間に合うよう早めに寄贈した。

 同校は今年、ウイルス感染を防ぐため新入生とその保護者、教職員のみで入学式を行う。記念品は当日に児童一人一人に配られる予定で、盛川会長は「子どもたちが喜んでくれるとうれしい。活動は今後も継続していく」と話した。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る