
ランニングをする部員たち=11日午前、駒大苫小牧高校グラウンド
今春発足した駒大苫小牧高校女子硬式野球部が11日、同校のグラウンドで初練習を行った。メンバー24人は全員1年生で、守備やバッティング練習に汗を流した。全国制覇に向け、本格始動した。
道内勢のほか、青森県や東京などから6人が入部。マネジャー1人を含めた顔触れが1期生となった。
練習初日はキャッチボール後、守備や打撃練習に臨み、懸命に白球を追い掛ける姿が見られた。
同部の茶木圭介監督は「1年目から目標は日本一」と強調。青森県出身の小笠原星(あかり)選手も「日本一を目指すという、同じ思いの仲間と頑張っていきたい」と力を込めた。