東胆振1市4町でつくる東胆振地域ブランド創造協議会(会長・岩倉博文苫小牧市長)の公式ホームページ(HP)の英語版が、このほど完成した。グルメ、自然・観光スポット、特産品などを切り口に、各まちの魅力を写真や文章で紹介するサイトで、英語版を通じて海外への情報発信も強めたい考えだ。
日本語版が2018年度に完成し、英語版も同様の作り。▽東胆振ブランド協について▽市町紹介▽特産品紹介▽新着情報―の4項目に分け、各市町の一押し情報を掲載している。
苫小牧市の紹介では、苫小牧港と新千歳空港のダブルポートを抱える産業都市として発展しつつ、樽前山やウトナイ湖などの豊かな自然と調和したまちをアピールする。
特産品は苫小牧産ホッキ貝、白老牛や厚真産ハスカップ(冷凍)、鵡川ししゃも、安平産チーズなど1市4町の計35種類を一覧で表示し、生産者や販売店のHPにもつながる仕組みになっている。同協議会事務局の市まちづくり推進課は「写真も使い、東胆振を知らない人にも興味を持ってもらう工夫をした」とし、HPを活用したPR企画も検討している。
















